企業内の伝達問題

会社内の悩みという何があるでしょうか?
一番は、社員同士のコミュニケーション不足やコミュニケーション不全では無いでしょうか?

これらの改善ツールとして有用なものをご紹介していきます。
それは、営業日報とワークフローシステムと、社内SNSです。
まずは、営業日報ですが、最近では顧客管理システムなどで電子化されているものもあります。WEBブラウザで利用するものなら、即時性の高い顧客の情報が営業スタッフから、営業日報として上がってくることになります。
WEBブラウザで利用する業務ソフトは、いまや一般的です。WEBブラウザを利用するという特性上、社内LANの問題にも無縁で、且つどこでもどんな端末でも繋いで情報をアップデートすることができます。そこで、過去の遺物とみなされてきた営業日報が活きてくるわけです。営業日報で顧客情報を交換していれば、営業スタッフ同士は勿論、他部署もその情報をもとに業務を遂行できます。

そして、ワークフローシステムですが、こちらは稟議をあげたり、自分の上司の決済を必要とするときに必要となるシステムです。ワークフローシステムなら、何が違うのかというと、多くの申請書を電子化して送れるということです。また、システム上で未処理の案件は、そのまま画面に残るので、上司が忘れるということは避けられます。
ワークフローシステムなら、危険な未処理案件は撲滅できます。

社内SNSは、これらのツールに比べると少し柔らかめのソフトになります。
社内SNSは、その名の通り、SNSの企業内バージョンです。このツールの特徴は、メールよりも即時性の高いメッセージ機能があるということです。社内SNSを使えば、より内部統制がとれます。